こすりキズ(アルミホイール)

補修サンプル Before→After これならもう恥ずかしくありません!

補修の成果をイメージして、 補修スタート!

1 水洗いをする

2 マスキング

研磨作業で、補修部分以外をキズ つけないようにタイヤゴム部分と ホイールの内側をマスキングします。

曲面用マスキングテープならホイールのカーブに沿ってマスキングできます。

3 下地研磨

耐水サンドペーパー150番で、キズの ささくれを削りとります。

サンドペーパーについて


4 脱脂

シリコンオフをスプレーしてキレイなタオルで拭きます。

パテ塗りの前には必ず脱脂しておきましょう。

注意

パテ補修の大敵は油分です。塗装面に油分が残ったままだと、せっかく塗ったパテが後からはがれ落ちる原因になります。

5 アルミパテ塗り

少し盛り上げ気味に。 マスキングをはがして4〜5時間(25度)乾燥させ、硬化させます。


注意

アルミパテ混合比率を守り、しっかり練りましょう。主剤と硬化剤がうまく混ざり合って いないと硬化しない場合がります。 トラブル防止のために、混ざったと 思ってからあと30回は練っておきましょう。

6 アルミパテ研磨

キズ付き防止のためにホイールの内側部分に 再度マスキングし、耐水サンドペーパー600番から1000番で面を均一にしていきます。

サンドペーパーについて

研磨パッドを使えば力が均等にかかり、キレイに仕上がります。

これならもう恥ずかしくありません!ゴール!


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