【補修ナビ・99工房】補修のコツ/磨き仕上げの方法【バンパー】ページ。車の傷のDIY補修・塗装をサポート

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しっかり乾燥させてから作業してください。塗膜がじゅうぶんに硬くなってからでないといくら磨いてもツヤは望めません。

1 水洗い

2 コンパウンドシート

力を入れる必要はありません。ザラザラ面全体を、なでるような感じで軽く磨きましょう。研磨後、磨きカスはキレイに拭き取りましょう。

全体がくもったように見えても大丈夫!仕上げの磨きでくもりは消えピカピカに仕上がっていきます。

3 コンパウンド極細

コンパウンドを小指の先ぐらいの量を専用スポンジに出し、スポンジが軽くつぶれるくらいの力加減で直線的にしっかり磨き込んでいきます。研磨後、磨きカスはキレイに拭き取りましょう。

磨いているとキュッキュッという音が出ますが、それは磨きが上手くいっている証拠。心配ありません。

広い面積の研磨は一度に磨かず、分割して研磨。

注意

中途半端な磨き込み(=研磨粒子自体がつぶれきっていない状態)は、かえって塗装表面にキズをつけてしまいます。しっかり磨き込むためにも、広い面を一度に磨こうとせず、30〜40cm四方を目処に少しづつ研磨作業を繰り返しましょう。

スポンジはコンパウンドの種類ごとに使い分け

注意

種類の違うコンパウンドを同じスポンジで研磨作業してはいけません。目の細かな仕上げ用コンパウンドを使ってもスポンジに粗い研磨成分が残っていたら、うまく仕上がりません。

コンパウンド極細でこれ以上磨いても見た目がかわらなくなったら、液体コンパウンドに移るタイミングです。

4 液体コンパウンド

磨き方はコンパウンド極細と同じです。

ゴール! ピカピカの鏡面仕上げの完成!

仕上げにWAXをかけておけばさらに潤いのあるツヤに仕上がります。

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