小さな穴・亀裂(マフラー)

補修サンプル Before→After これで応急処置はOK!

補修の成果をイメージして、 補修スタート!

1 汚れ落とし

耐水サンドペーパー150番で、徹底的に汚れやサビを落とし、シリコンオフで脱脂します。


2 脱脂

シリコンオフをスプレーしてキレイなタオルで拭きます。

シリコンオフでの脱脂を必ず行いましょう。

注意

パテ補修の大敵は油分です。塗装面に油分が残ったままだと、せっかく塗ったパテが後からはがれ落ちる原因になります。

3 パテで埋める

マフラーパテを指先にとり、穴に押し込んで少し盛り上げるように塗ります。穴より大きめに塗ってください。

パテについて

マフラーパテはアルカリ性。皮膚の弱い人は必ず手袋を使ってください。

穴が5mm以上ある場合

マフラーパテに付属のセラミッククロスを穴より大きめにカットし、水で濡らしてから片面にパテを塗り伸ばします。マフラーの穴の周辺にもパテを薄く塗り伸ばし、その上にセラミッククロスを貼り付けます。

パテが乾くまでエンジン始動は厳禁!

注意

マフラーパテは最低1日は自然乾燥させてください。乾ききっていない状態でエンジンを始動させると、排気ガスの圧力でパテがはがれ落ちてしまいます。

4 マフラーパテを塗る

セラミッククロスが隠れるぐらいパテを塗ります。


5 テープで補強

パテが乾燥したら(最低1日)、補強のためマフラー耐熱テープを貼り付けます。


作業完了!ゴール!

マフラー補修はあくまで交換するまでの応急処置。
穴あき・亀裂の原因がサビによる腐食の場合、マフラーのあちこちでサビが進行している可能性があります。


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